7月9日大阪、7月10日東京の「白書完全マスター講座」をもって、やま予備2011年向け試験対策講座は、完結しました。
「初級インプット」無料公開の2年目、インプットテキスト制作には多少のゆとりがありましたが、「過去問」制作に着手したため、業務量は1年目とまったく変わらず、講義収録と原稿の締切に追われる日々でした。特に、健保・一般常識の締切と「過去問答練」の制作時期が重なり、毎朝3時起きみたいな(笑)。
今年の答練&直前3講座は、各科目の苦手意識の強そうな箇所をピックアップして異なる切り口で何度も学習できるように工夫したり、様々な情報源から設問の素材を選んだりとか、「もれのない試験対策」に心掛けてきました。特に、直前3講座は、昨年の夏以降、少しでも気になる素材をみつけると、「即保存!」でした。
今年は、やま予備として初めて大阪と東京で3回ずつ、ナマ講義が開催できました。というても、みんなが参加料を出してくださったおかげですが(笑)。やっぱり、カラ撮りしてるより、楽しかったなあ。久しぶりに自分らしい講義ができたと思います。そして、こうしてやま予備にこの1年をかけておられる受講生さんが、全国47都道府県におられるんやなあと思うと、どんなに感謝してもしきれません。
「47都道府県からの合格者輩出」を目標に、合格に必要な知識とテクニックを伝えること、そして何よりも、受講生の心に残る1年になるようにと、過ごしてきました。また、現在においても、3月の東日本大震災の影響を受けておられる方も少なくないと思います。不利な状況をはね返す、そんな気持ちを抱いてもらえる講義がしたいと思いながらやってきました。今はただ、私の講義が、少しでも皆さんの道しるべとなってくれたらなあと祈るばかりです。
そして、今度は、秋に咲くサクラの木の下で、笑顔で再会できるとええなあ・・・。
社労士試験は、必ず受かる試験です。暑い夏は、まだ始まったばかりですが、どうか、無理をしないよう、できることをできる分だけしっかりと。
皆さん、ほんとうに、ありがとうございました。